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ボストンに行ってきました

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アメリカでは10月14日(月曜日)はコロンバスデー(祝日)ということでうちのかみさん共々日曜日から月曜日にかけてボストンに一泊旅行に出かけてきました。 うちのかみさん曰く「ニューヨーク以外で他に都会らしいところはボストンくらいしか見当たらない」との理由で我が家では「一泊旅行」と言うとほぼボストン近辺に出かける習慣になってます。 日曜日はボストン手前にあるノーザンプトンという街に立ち寄り「屋外ジャクジー」を楽しみその後ボストンにて夕食は前年のボストン旅行同様「 生牡蠣と生蛤」をいただきました。翌朝も恒例の「ロブスターサンド」などを頂きその後近くのアウトレットモールに立ち寄りながら帰宅いたしました。 市内には有名大学もありボストンは学生さんが多いなという印象でした。そういえばボストンといえば現在 MLB でレッドソックスの田沢、上原両投手が大活躍中ですが気のせいか市内はそれほど盛り上がってなかったような、、、両日本人投手には今後も活躍してぜひプレイオフを盛り上げて行ってもらいたいと思っています。  (写真)滞在したボストン市内ダウンタウンのホテルの部屋からの景色

ワイルドカードレースが激しい

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MLB の話。 現在 MLB 両リーグ共に2つの「ワイルドカード」のスポットを争い激戦が続いています。昨夜のボルチモア対タンパベイの試合もワイルドカードを争って実に18回までの延長戦となりました、、、。 現在ナショナルリーグの「ワイルドカード」はピッツバーグ、シンシナティそしてその後にワシントンが5ゲーム差で追いついて来てます。ピッツバーグがこのまま逃げ切り念願のプレイオフ進出を果たすのかそれともシーズン開始前は優勝候補でもあったワシントンが5ゲーム差を追いつめるのかが見所となっています。そしてアメリカンリーグの「ワイルドカード」は今日現在タンパベイ、クリーブランドですがその後にカンザス、テキサス、ニューヨーク、ボルチモアが3ゲーム差内のひしめき合い状態でもうどのチームが「ワイルドカード」になってもおかしくない状態となっています。 個人的には最近までプレイオフと無縁だったカンザスとピッツバーグに頑張ってもらいたいところですが、シーズンも残り一週間 、MLB 大変面白くなっています。

ソニーからレンズカメラ発表

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本日SONY社からレンズカメラ「QX10」と「QX100」が発表されました。 「QX10」は所謂SONY社のサイバーショット(ポイントアンドシュート)用のズームレンズと小型イメージセンサーで出来ていますが、「QX100」については私も所持しているデジカメ「RX100」のZEISSレンズと1インチ大型センサーが使われており、これはもうSONY社のレンズカメラというよりZEISS社から出たデジカメと言ってもいいのではないでしょうか? 今後もしこのレンズカメラが好評という事になれば、後続で「ライカ社」や「ハッセルブラッド社」もレンズカメラ発売などと言った形で今までならちょっと手の出なかったレンズでの撮影なんかも出来るかもしれませんね。更にこの2社なら面白いデザインでレンズカメラを発表してくれそうですが「レンズカメラ」今後どうなるんでしょうか? (写真)今回発表されたSONY QX100ですがこの写真の向きだとこれはもうZEISSのデジカメにしか見えない、、、。

アイドルバンド

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アメリカに長く住んでいますと当然ですが、時々ふと日本に住んでいたときの事を思い出したりします。だからと言って不思議とアメリカ生活を辞めて日本に永久帰国しようかなどとは思わないのですが、、、。  今日は YOUTUBE で懐かしいものを発見してしまいました。私がまだ学生で日本にいた頃に流行っていたアイドル(?)バンド「 CCB」が数年前に再結成されたときのミュージックビデオらしいのですが、ビデオを見た感想は少々複雑な気持ちでした。  この曲が流行っていた当時は他にチェッカーズなどもいて「アイドルバンドブーム」(?)そして「バブル」時代の象徴のようバンドだったのではないでしょうか。そしてその後「イカ天」などの「インディーズバンド」達の出現によって消えて行ったような、、、。今回の新しい復活ビデオを見ると当時を思い出し「嬉しい」という気持ちの反面、彼らと同世代のおっさんが言うのもなんですがその当時の「イメージ」が少し変わってしまったような、、、複雑な気持ちです。 (上が発見したビデオ)同世代の人達が年をとっても自分の信じる道を一生懸命進んでいるのを見るのは本当に「嬉しい」事ですね。

一眼レフのデジカメが欲しい

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昨年秋に購入したソニーのコンパクトデジカメ「RX100」 今年1月のプエルトリコ旅行時にはその新しいカメラを使っての「試し撮り」。その旅行で大体のカメラの機能や長所短所を理解した上で今夏のバミューダ旅行。同カメラ「RX100」を使っての撮影となった訳ですが、今回の撮影にてやはりビューファインダーを覗いてタイムラグなしで撮影できる「一眼レフ」カメラが必要ではないかと考えさせられてしまいました。 最近は一眼レフカメラ購入に向けて自分なりにカメラをリサーチしておりまして、気になるカメラとしてはインターネットなどで今秋発売されるのではないかと噂になっている(私の中だけかもしれませんが)ニコンのDX一眼レフカメラ 「D 400」です。  最近のニコンの一眼レフカメラは「プラスティックボディー」化が進んでいますが今回「プロ用DXカメラ」として「D 400」が発表されるのではとの噂もあり、マグネシウムボディーのDXカメラ発表を期待している所です。   (写真)インターネットなどで発表が噂になっているニコンの「D 400」。ぜひとも本当に発表してほしいところです。 

バミューダ旅行(2)

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前回に続き「バミューダ」旅行の話。  バミューダはアメリカ、カリブ海でのハリケーンシーズン(6月から10月)などにも影響されないので「折角の旅行が雨だった」などと天候などを気にせず安心して行ける避暑地でもあると思われます。実際3泊4日の旅行中は早朝に2時間程1日だけ「通り雨」があった他は晴天でありました。気温は高いが湿気はないので過ごし易い避暑地です。   貨幣はアメリカドル1ドルとバミューダドル1ドルが同価値という事になってますので買い物はアメリカドルで支払い、バミューダドルでおつりを貰うというような感じです。タクシーもメーターが付いてますので「観光客だから」と高額請求されることもなく、そういったやりとりが嫌いな人にはお薦めの観光地です。 (写真)滞在したホテルでの早朝、朝日が上ってくる所です。 (写真)手前が前回お伝えしたバミューダの名物で魚肉を揚げた料理。奥はパテ。 (写真)空港からすぐの所にある街「セントジョージ」のハーバー。 (写真)周りにホテルなどもなく現地の人の隠れ家的ビーチ「クリアウォータービーチ」

バミューダに行ってきました

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7月4日(木)はアメリカでは祝日の独立記念日にあたります。そんな訳で、翌日金曜日は有給休暇をとってバミューダまでかみさんと3泊4日の夏休みに行ってきました。 バミューダはニューヨークから飛行機で2時間程大西洋の真ん中の方へ行った所にあり、なんといっても「コバルトブルーの海」が見所。行ってみた感じ他に特にこれと言った事もなく確かに週末連休を利用して訪れる「避暑地」といった印象。  食事はイギリスの植民地だったこともあり?魚のスープと魚肉唐揚げボールというシンプルな料理がどこのレストランのメニューにも載ってましたので、これがこの国の名物だと思われます。  交通手段は観光客の皆さんスクーター(18歳以上はだれでも免許無しで運転できる)を借りて島中を行ったり来たり。私達も2人乗りスクーターを2日程借りてビーチや都心へ出かけてみましたが、日差しがかなり強くかみさん共々小麦色の「日焼け」を通り越して「火傷」状態となってしまいました。  日本からニューヨークに観光などで来られた際には飛行機で2時間と近いので機会があればぜひ訪れてみるのもいいかもしれません。 (写真1)バミューダ島北部海岸線。 (写真2)バミューダの首都「ハミルトン」のストリートの様子。スクーターほ日常必需品。 (写真3)バミューダで有名な海岸「ホースシューベイビーチ」はとっても綺麗でした。