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今年一年を振り返って

今年は何といっても3月11日の「東北東海沖大地震」が大ショックでした。そしてうちのかみさんがビジネスを始めるという事で準備、ビジネスオープン、運営と一年中大忙しでした。結局私がほとんどペーパーワークや交渉事などを担当、かみさんは、、、まあそれはそれでいいとして、なんとかそのビジネスも落ち着き、周りの皆さんのおかげでいい年を越せそうです。 来年は自分の「写真」の方をがんばらねば。皆さんよい年をお迎え下さい。 

クリッパースが強い感じ?

前回に続きNBAの話。 昨日のレイカース対クリッパース、余裕でクリッパースの勝利でしたね?うーん、クリッパース対マイアミの試合が見てみたい。ニックスでも面白そう、、、。  先日のシカゴの試合は疲れてるのか?勢いがない感じだったし、スパーズ、ブレイザース、マジックの試合も疲れてる感じに見えたけど、「スト」の影響なのか?ボブキャットがホークスに勝ってたし、、、今シーズンはどうなるんでしょうか?番狂わせがあるのかもな。

2011−12年のNBA

現在の NBA 勢力図ですが、オドムとカーターがマベリックス移籍、騒がれていたクリスポールもクリッパースへ、シャンドラーがニックスへ、ハミルトンがシカゴブルズへ、Tマックがホークスへ移籍。オーランドのハワードは動かない?ようですね。 今のところこれといって、ボストン、オクラホマサンダー、レーカース、スパーズに動きがないようですが、シカゴかオクラホマにハワードが移ると面白そうですが、、、この感じだと、東はマイアミ、ニックス、ブルズが出て来る感じですかね。西はオーバーオールが必要そうなレイカースとスパーズが優勝できないまでもやはり最後まで出てくるでしょうか?私的にはマベリックス、ブレイザース、オクラホマあたりか。 今年はストのせいで短期決戦ということもありベテランチーム有利との見方もあるようで、そうなると、ボストン、スパーズ、レイカースにもチャンスありか。 今年はプレイオフでニューヨーク活躍も期待できそうですし、NBA 楽しみです。

NIKON 1 登場の巻

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今回、機会があってニコンから発売されたミラーレスカメラ「NIKON 1」に、実際に触ってみることが出来ました。 第一印象は、ビューファインダー付き「V1」のデザインがいまいち。これといって他社から出ているミラーレスカメラとたいして変わらない。どういう人達をターゲットにしたのか、続けてシリーズ化するのかもはっきりしない。ポイントアンドシュートカメラ「COOLPIX」じゃだめなのか?伝統の「Fマウント」から新マウントへ変更。、、、と何だかマイナスなイメージがあります。 この「NIKON 1」からどういう方向に展開して行きたいのか、、、フルサイズのミラーレスカメラとそれ用のレンズを作る為のデーターを取りたいのか? Fマウントのままではミラーレスカメラ製作は難しいというような話も聞いた事もあるし、、、とりあえず今回購入は控えて、「NIKON 1」の次の製品を待つとしますか。

ロモグラフィー社の新製品

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トーイカメラで有名な「 ロモ社 」が新製品を発表しました。 今回はどうやら写真用35ミリフィルムを使う ムービーカメラ(名前はロモキノ?) のようです。ロモカメラでムービーを撮ったらどうなるかな?、、、って事で製品化されたのかな?  デジタル化が進む中であえて「フィルム」と「おもちゃレンズ」にこだわってるのか?アメリカでの市場価格は$79ドル。昔、私の父親が持っていた「8ミリビデオ」を彷彿させてくれます。 どうなんでしょうか? プロモーションビデオ を見た印象はインパクトもあり「一台購入してみようかな?」とも思いましたが、よくよく考えてみると途中のプロセス作業がかなり面倒くさいような、、、飽きっぽい性格の私には何回か使ったら使わなくなるような感じの商品かも。 (写真)ロモグラフィー社から出たムービーカメラ「ロモキノ」

カージナルスまさかの優勝!

カージナルスがワイルドカードからのまさかの優勝!(テレビで見る限り高給取りのマットホリデーいらないような、、、。)カージナルス優勝は田口選手在籍以来じゃないですか?MVPはフリーズ!、、、他にもプホルス、バーグマン、クレイグ、カーペンター、誰がMVPでもおかしくないような大活躍でした。まさにチーム一丸となっての優勝おめでとうございます!

ジューリーデューティー

アメリカの裁判制度はご存知の方も多いと思いますが、「陪審員制度」をとっております。 当然ながら、アメリカ国籍を取得した私の所にも裁判所から「出廷通知」が届きました。当日裁判所に行ってみると、200人の「市民」が私と同じようにこの JURY DUTY の通知を受け集められておりました。 はじめにシステムの説明が行われ、次にこの中からはじめの20人?が選ばれるのですが、、、「えっ?いきなり自分の名前呼ばれたね?」そんなわけで私を含めた20人は裁判室の中へ。そして係員が「この中から、最初の6人を選びます。呼ばれた人は陪審員席に座ってください。」そして係員がランダムに名前を呼んでいきます、、、「えっ?また自分の名前呼ばれた?」、、、なんと初めの6人の中に入ってしまいました。 さて、ここから双方の弁護士のインタビューをうけ、両方の弁護士が不適切であろうという人を外していき、抜けた穴を残りの14人で埋めていき最終的に6人の陪審員が出来上がる訳ですが、、、「うん?自分以外は5人とも女性じゃない?、、、まさか陪審員として残されるのか?」など考えていると、一人目の弁護士が訴訟内容を話し始めました。どうやら、車の3重衝突で、最後に当てられた車に乗っていた人が怪我をして、一番はじめに飲酒で信号無視をして突っ込んで来た車の運転手を訴えたようです。  それから弁護士の6人へのインタビューが始まり、まずは「この中で車を運転する人はいますか?する人は手を挙げてください。」、、、「えっ?自分だけかよ」どうやら運転経験のある人はこの6人中私だけのようで、、、「えっ?ますます、陪審員として残されるかも?」などと考えていると、私への質問もはじまりました。結局は「英語の理解力不足」ということで陪審員としては選ばれませんでした。(裁判所に行く前に予想していたとおりの結果なのですが、、、) その後は、再び待合室に戻り、また名前が呼ばれるかもしれないとの事で結局1日中裁判所で待機。最後に「陪審員制度参加の証明書」をいただき市民としての義務を終えてきました。「あー、しんどい、、、。」  これで4年間は裁判所への「呼び出し」がないようですが、、、「4年後には陪審員として参加できるくらいの英語力を身に付けていたいよな。」